パソコンではWordやExcelなどのドキュメントファイルや、Windowsのシステムファイルなどは、すべて記憶装置であるハードディスクドライブ(以下「ハードディスク」と記載します)に記憶されています。
当然ながらこのハードディスクが壊れてしまえば、今まで保存していたデータが消えてしまうことはもちろん、Windowsさえも起動しなくなってしまいます。
ちなみに壊れたハードディスクからデータを取り出すことはほぼ不可能であり、専門のデータ復旧業者を使う場合でも何十万円、時には何百万円と費用がかかってしまいます。
こうした状況を未然に防ぐためにも、バックアップ(データを他の記憶装置へ退避させること)は必須の作業を言えるでしょう。
ところでハードディスクの寿命はどのくらいかご存知ですか?
一概に何年ということはありませんが、私の場合は最悪の事態を想定して3年程度で使用をやめ、新しいハードディスクに交換するようにしています。
もちろん使用環境によっては3年以上正常に動くこともありますし、3年以下で壊れてしまうこともあります。
ハードディスクは壊れてから交換するのではなく、壊れる前に未然に交換するのがベストな使い方でしょう。
説明が長くなりましたが、今回はハードディスクの故障率を計算してくれるWEBサイトを見つけましたので、ご紹介します。
■ハードディスク故障率推定器
お使いのハードディスクの状態を選択すると、推定平均故障間隔(MTBF)と推定故障率を計算してくれます。
もちろん数値はあくまでも"推定"ですので、必ずしも正確な数値ではありませんが、参考程度に知ることができます。
ハードディスク故障率推定器は
こちら
私のまわりにいるハードディスクが壊れ、バックアップを取っていなかった人たちが共通して必ず言うことがあります。
それは
「バックアップを取っておけばよかった。」
みなさん、ハードディスクが壊れてからバックアップの重要性に気づかれます。
バックアップは保険と同じです。
こうした事態が起きても慌てないためにも、出来る限りバックアップは取っておきましょう。
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mixiで月収93万円の不労所得を得た男
- 2008/10/13(月) 00:01:29|
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