ドキュメントファイルには拡張子というものが存在します。
拡張子とは、そのファイルの種類を示す3〜4文字の文字列のことで、ファイル名のうち、「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分を指します。
たとえば「請求書.xls」というファイルがあった場合、「xls」の部分が拡張子になります。
代表的な拡張子をご紹介すると
・Word(ワード) ⇒ doc
・Excel(エクセル) ⇒ xls
・PowerPoint(パワーポイント) ⇒ ppt
・Access(アクセス) ⇒ mdb
・PDF(ピーディーエフ) ⇒ pdf
・テキストファイル ⇒ txt
・HTML ⇒ html
・GIF形式画像ファイル ⇒ gif
・JPEG形式画像ファイル ⇒ jpg
・ZIP形式圧縮ファイル ⇒ zip
などがあります。
Windowsのデフォルト設定では、この拡張子は表示しない設定になっていますが、拡張子を表示させることは、このファイルがどの種類のファイルなのかを一目で見分けることができるため、わかりやすいことがあります。
そこで今回はこの拡張子を表示させる設定方法をご紹介します。
■拡張子の表示設定方法
(1)[スタート]⇒[コントロールパネル]⇒[フォルダオプション]の順にクリックします。
(2)「フォルダオプション」画面が開いたら、[表示]タブを選択します。
(3)「詳細設定:」の中にある[登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外し、[OK]ボタンをクリックして画面を閉じます。
設定は以上です。
[OK]ボタンをクリックしてから、全てのドキュメントファイルに拡張子が表示されます。
ファイルの表示方法の種類によっては、拡張子によりファイルの種類が一目で分かるため、使いやすくなるでしょう。
拡張子はパソコンを利用していると、よく使う言葉でもありますので、一緒に覚えておきましょう。
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- 2008/10/04(土) 19:09:22|
- パソコン全般
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