記録に残す場合や、ファイルを添付して相手に送る場合に便利なのがメールの送受信です。
メールを送信する場合には
・宛て先
・CC
・BCC
・件名
・本文
・添付ファイル
などを入力して送るわけですが、みなさんは"CC"と"BCC"を使い分けていますか?
違いや利用目的がよく分からないという方のために、今回は"CC"と"BCC"についてご説明したいと思います。
■"CC"とは
「CC」とは"Carbon Copy"(カーボンコピー)のことで、「CC」に宛て先を追加した複数人に、同じ内容のメールを送ることができます。
あとでご説明する「BCC」とは異なり、「CC」に宛て先を追加した場合は宛て先がすべて公開表示されます。
「参考までにあなたにも送信しました」という意味もあり、ビジネスでは「宛て先(TO)」に取引先のアドレスを指定し、「CC」には自分の上司のアドレスを指定することがよくあります。
■"BCC"とは
「BCC」とは"Blind Carbon Copy"(ブラインドカーボンコピー)のことで、「CC」と同様に「BCC」に宛て先を追加した複数人に、同じ内容のメールを送ることができます。
ただし「CC」とは異なり、送信した相手には「BCC」に指定して送信されているほかの人のメールアドレスは分からないようになっています。
同じメールを複数人に送ったことを知られたくない場合に使われ、「宛て先(TO)」には自分自身のメールアドレスを指定することもよくあります。
いかがでしたでしょうか?
「CC」も「BCC」も同じ内容のメールを複数人に送ることができるという機能は同じですが、指定されたメールアドレスを公開表示するかしないかという点が大きく異なります。
この「CC」「BCC」を使い分けることもメールのマナーと言えますので、理解しておくとよいでしょう。
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- 2008/10/25(土) 10:40:37|
- パソコン全般
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| コメント:2
Kさん
はじめまして。
『パソコンをもっと快適に』管理人のlecturerです。
コメントの書き込みどうもありがとうございました。
- 2008/10/27(月) 10:27:23 |
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