インターネットショッピングが普及した現在、WEBサイトを閲覧していると名前やメールアドレス、電話番号などを入力する機会が増えました。
通常は入力フォーム画面と呼ばれる、文字や数字を入力することができるテキストボックスに、それぞれ指定された情報を入力していくのが一般的です。
メールマガジンの登録時のようにメールアドレスだけを入力するならそれほど大変なことではありませんが、インターネットショッピングを利用するときなどは
・名前(姓)
・名前(名)
・名前(セイ)
・名前(メイ)
・電話番号1
・電話番号2
・電話番号3
・メールアドレス
・メールアドレス(確認用)
・郵便番号1
・郵便番号2
・都道府県
・住所1
・住所2
・マンション・ビル名
このくらいの項目を入力する必要があるでしょう。
この作業を、入力してマウスを使って、また入力してマウスを使って…と繰り返すのはけっこう大変です。
そこで今回はマウスを使わずにキーボードだけで入力フォームを記入することができる、便利なキーボードの使い方をご紹介します。
■入力フォームをキーボードだけで記入するには
○入力欄の移動は[Tab]キーを使う
入力欄がいくつもあるような入力フォームは、Tabキーを使って移動します。
Tabキーを一回押すごとにカーソルが移動されます。
○入力ミスに気付いたときには[Shift]+[Tab]キーを使う
入力した内容にミスがあった場合は、Shiftキーを押しながらTabキーを押します。
一回押すごとに、一つ前の入力欄にカーソルを戻すことができます。
○プルダウンメニューは[Alt]+[↓]キーを使う
都道府県の選択によく使われているプルダウンメニュー。
これもキーボードだけで操作できます。
Tabキーを使ってプルダウンメニュー欄に移動し、Altキーと十字キー[↓]を組み合わせることで、メニューから選択することができます。
○ラジオボタンはスペースキーを使う
ラジオボタンは性別を選ぶときによく使われています。
こちらもキーボードを使ってチェックを入れることができます。
同じくTabキーでラジオボタンに移動し、選択されている状態でスペースキーを押すとチェックが入ります。
■おためし入力フォーム
○テキストボックス
a
b
c
○プルダウンメニュー
○ラジオボタン
a b c
いかがでしたでしょうか?
入力フォームへの記入操作をキーボードだけに集中することができるため、効率アップ間違いなしです。
面倒な入力もキーボード操作によってサクサク終わらせましょう。
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- 2008/10/22(水) 22:10:13|
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